更新日: 2011年6月13日
 
大崎支部 応急危険度判定連絡体系
   
 

 

(2011.5.31) NEW!!
平成23年度県本部通常総会
〜宮城県建設業国民健康保険組合会館〜
 ⇒総会資料ダウンロード

(2011.5.14) NEW!!
平成23年度通常総会
〜グランド平成〜
 ⇒総会資料ダウンロード

 ⇒議事録ダウンロード
(2011.5.14)
セミナー開催「住まいの提案」
講師:佐々木 実
***東日本大震災***
応急危険度判定
  ⇒支部派遣名簿

***東日本大震災発生***
 ⇒宮城県内被害記録
   (女川・石巻・東松島)

 ⇒宮城県内被害記録
   (気仙沼・本吉・南三陸編)

(2011.3.10)
第7回執行部会

2011.3.11東日本大震災 -応急危険度判定- (掲載はその中の一部です)

大崎市古川Y本店@

大崎市古川Y本店A


大崎市古川Y本店B


大崎市古川


市役所で対策会議


市役所で対策会議


大崎市古川M種店


大崎市古川H分店


大崎市古川醸室


大崎市古川H魚店


大崎市古川醸室


大崎市古川醸室


大崎市古川Y本店B


美里町


美里町


美里町


美里町


美里町


美里町


美里町


美里町


美里町


美里町


美里町

  去る3月11日三陸沖を震源に発生した東日本大震災は、大崎地域にも甚大な被害をもたらしました。応急危険度判定、住宅相談窓口への対応など、市民に対して建築士としての資質と職能を活かし、貢献した実績は非常に大きいと考えます。

  しかしながら、行政側との情報交換の不足や連携の不具合、緊急時の密なる連絡網の再構築の必要性など、新たな問題点も浮き彫りになりました。長引く余震が続く中、大きな不安を抱えて暮らす市民に本会として、出来得る事業を早期に再考する必要があると思われます。

 また、「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」の施行による支部存続の方向性の模索も、取り上げなければならない大きな検討課題です。

支部長 青木  司
   今年度は、この災害からの復旧、復興に寄与するべく活動することを重点課題と位置付けるとともに、法人移行問題においては支部存続の最良の方向性を見出すことに全力をあげて努力していく所存であす。

  そのためには、会員自らの更なる積極的な参加と協力により、建築士の資質・能力向上と社会貢献を目指した責任ある体制をあらためて強固に構築するため、次の項目を重点施策としてあげ、積極的に事業を展開します。

 会員の 皆様のご参加、ご協力を宜しくお願い致します。

◇◆平成23年度事業計画◆◇

1.
行政を含めた緊急連絡網の再構築
2.
情報発信の更なる充実
3.
会員増強の推進と既存会員の積極的事業参加へのアピール
4.
CPU(継続能力開発)制度の推進・専攻建築士制度の普及拡大
5.
法人移行問題への対応
6.
委員会活動の実施  
 
1)
セミナー委員会 ・耐震診断授業講師養成セミナー
    ・建築基準法及び士法改正の講習会
    ・その他
2)
情報ネット委員会 ・ホームページの更新
    ・会員向け情報誌発行
    ・地域社会への情報発信
    ・その他
3)
地域貢献委員会 ・避難所応急危険度判定に関する活動
    ・耐震診断授業の実施
    ・応急危険度判定士 派遣の対応
    ・その他
7.
県本部総会へに参加    
8.
仙台ブロック会議への参加  (担当:石巻支部)
9.
その他必要と認めた事項  

 

(社)宮城県建築士会・大崎支部 事務局
宮城県大崎市古川旭4丁目3番24号
大崎建設産業会館内
TEL:0229−22-0718 FAX:0229-24-3745
E-Mail:info@shikai-osaki.com